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第24回ワールドスーパージョッキーズシリーズ出場騎手決定!

昨日第24回WSJSの出場騎手が発表されました。


<関東>

蛯名正義
内田博幸
松岡正海

<関西>

福永祐一
藤田伸二
藤岡佑介

<地方>

杉村一樹(荒尾)

<海外>

マイク・スミス(米)
ジョン・ムルタ(愛)
ライアン・ムーア(英)
マキシム・ギュイヨン(仏)
クリストフ・ルメール(仏)
クリストフ・スミヨン(仏)
クレイグ・ウィリアムズ(豪)
マシュー・チャドウィック(香港)


武豊騎手が出場しないWSJSかぁ・・・(ノД`)

武豊騎手の存在がなかったら私の競馬好き人生は違ったものになっていたかもしれない。他にも好きな騎手はいますが、私の中で武豊騎手は別格なのです。しかし、騎手に限らずどんな業界であっても一人の人間が永遠にトップの座を守り続けることは不可能だということも分かっています。それでも古馬に有力なお手馬がおらず、今年はまだ中央のG1勝ちがないという武豊騎手の現状はファンとしては寂しいの一言に尽きます。それはファンだけでなく、武豊騎手本人も感じているようです。

エリザベス女王杯前の11月10日に更新された武豊騎手の日記より一部引用します。

そんなとき、外国馬の関係者から声がかかるのはボク、とちょっと前までなら相場は決まっていたものですが、最近はそうでもなくなっています。まだまだ名前の売り方が足りないなあと思ってしまうところです。でも正直な話、オファーがあったらうれしいなあと、ちょっと期待していたりします。



・・・切なすぎる(`;ω;´)

これは、アーヴェイ騎乗のカステリャーノ騎手がブリーダーズカップで乱闘騒ぎを起こしたことで来日が危ぶまれていた時に書かれたもの。

確かにちょっと前までは外国馬のみならず国内の有力馬の騎乗依頼のほとんどが武豊騎手に集中していました。G1では必ずと言っていいほど有力馬に騎乗していましたし、将来有望な2歳馬も体が二つあればとコメントするほど武豊騎手のもとに集まっていました。しかし、ここ数年でその状況に少しずつ変化が表れていました。今年はそれがはっきりとしてきたような気がします。

ただ年齢を言い訳には出来ません。同期の蛯名騎手は今年大活躍をしていますし、一つ上の横山典弘騎手、一つ下の内田博幸騎手も同じ。

とにかく武豊騎手にはまだまだ競馬界の中心に居続けて欲しい。落馬負傷による休養を余儀なくされた今年はともかく、来年はスタートダッシュをきかせてまたリーディングトップの座についてくれるよう期待してます。

あぁ、それにしてもやっぱり寂しいWSJSだなぁ・・・。内田騎手と藤岡兄を応援しようかな。あとは外国人ジョッキーの騎乗を楽しみにしようっと。
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