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【競馬予想】第66回日経賞

日経賞の本命はハービンジャー産駒の◎トーセンバジル。前走はG1香港ヴァーズで3着と健闘。また、2走前の京都記念ではゴール前でディープインパクト産駒スマートレイヤーの末脚の切れ味に屈したが、スタミナはあるし、中山2500mで早めに押し切る形になれば。今回の鞍上は、テン乗りのデムーロ騎手だが、グイグイ追うデムーロ騎手に合いそう。ここで初重賞制覇なるか。
対抗はディープインパクト産駒の○ゼーヴィント。2200mより長い距離を走るのは今回が初めてだが、母父ブライアンズタイムでスタミナはありそう。中山コースで好走しているので、期待したい。

デムーロ騎手からルメール騎手に乗り替わりとなる昨年の菊花賞馬▲キセキ。前走の香港ヴァーズで初めて掲示板を外したが、国内では安定感のある走りを見せていた。どこまで立て直せているかがポイントになりそう。

ナカヤマフェスタ産駒の△ガンコは、初の中山コースだが、ステイゴールド産駒の父がセントライト記念を制しているようにコース適性はありそう。

押さえに×サクラアンプルール。


予想
◎トーセンバジル
○ゼーヴィント
▲キセキ
△ガンコ
×サクラアンプルール
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