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【競馬予想】第41回新潟大賞典

春天はこのレースと相性の良いステイゴールド産駒エタリオウを本命にしたのだけれど、ポツンと最後方からレースを進めたため3〜4コーナーでかなり脚を使い、直線で余力がなく4着が精一杯だった。一方、これまで春天で勝利のなかったディープインパクト産駒フィエールマンがルメール騎手のそつのない騎乗とフィエールマンの並んで抜かせない勝負根性で同じくディープ産駒のグローリーヴェイズを競り落として見事に勝利した。平成最後のG1をズバッと的中させたかったのだが、こうなったら令和最初のG1的中を目指すことにする。

さて、新潟大賞典の本命はゼンノロブロイ産駒◎メートルダール。一昨年のこのレースで3着、昨年の新潟記念で2着と新潟芝2000mの重賞で好走している。前走の大敗で人気を落とすだろうからあえて狙いたい。

対抗は○ロシュフォール。デビュー戦こそ6着に敗れたがその後は5戦4勝2着1回と好成績。鞍上もルメール騎手で大崩れしなさそう。では、この馬を本命にすればと思われそうだが、あれもこれもルメール騎手では面白くないという理由で対抗に。

レーン騎手騎乗の▲メールドグラース。ブリンカー着用馬で伸び伸び走れる外枠は良い。

△ブラックスピネルは新潟は初めてだが小回りよりも広々としたコース向きで好走期待。

押さえは8歳馬×エアアンセム。


予想
◎メートルダール
○ロシュフォール
▲メールドグラース
△ブラックスピネル
×エアアンセム
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