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【レース回顧】第141回 天皇賞(春)他

明日の2重賞の予想の前に、まずは先週の天皇賞(春)と青葉賞の回顧を。

春天は実家でテレビ観戦しました。これが夫の実家だったら、一人でこそこそとワンセグ観戦するところですが、自分の実家なのでテレビの大画面で堂々とレースを観ることが出来ました(笑)。

「フォゲッタブルで間違いないでしょ」という私に対し、父は、「紅一点のメイショウベルーガを応援したいけど、ジャガーメイルが良く見える」とパドックの映像を見ながらつぶやきました。

大方の予想通り、ハナに立ったのはミッキーペトラ。

私の本命フォゲッタブルはスタートでやや後手を踏んだものの、道中はジャガーメイルのすぐ後ろ、馬群の中団につけ、気分良く流れに乗れているように見えました。

上手い騎乗をしたなぁと思ったのが、マイネルキッツの鞍上松岡騎手。
昨年このレースを制したことで何かを掴んだのか、直線入り口で先頭に立ち、早めにスパートをかけるというまるで昨年の再現かのような騎乗。
マイネルキッツのスタミナを生かした完璧な騎乗だったと思います。

以下は、そんな松岡騎手のレース後のコメント(ラジオNIKKEI)。

うまくスタートを切ったので、今日は前で競馬をしようと思っていました。上がりの速い決着になるのは嫌だったので、これで交わされたら仕方ないと思って積極的に行きました。勝てれば最高でしたが、思った通りの競馬は出来たと思います


マイネルキッツの2連覇達成かと思ったところに襲いかかったのがC.ウィリアムズ騎手騎乗のジャガーメイル。一追いごとにその差を縮め、ゴール前では3/4馬身差をつける快勝でした。

C.ウィリアムズ騎手のレース後のコメント(ラジオNIKKEI)は以下のとおり。

このような素晴らしいチャンスをもらえて、素晴らしい馬に乗せて頂いて感謝しています。調教からこの馬に乗せて頂いて、この馬のレースVTRも見て、キネーン騎手から電話でアドバイスをもらっていたので不安はありませんでした。今日は堀先生の奥さんの誕生日でもあったので、大きなプレゼントが出来て嬉しいです


過去に2度レースでジャガーメイルに騎乗したことのあるキネーン騎手に電話でアドバイスをもらっていたなんて。ウィリアムズ騎手のレースに懸ける意気込みが、今回の結果につながったのかもしれませんね。

一方、道中勝ち馬と同じような位置取りをしていたフォゲッタブルでしたが、6着に敗れました。

16番人気と低評価ながら3着に入ったのは武幸四郎騎手騎乗のメイショウドンタク。
注意をしておくべきマンハッタンカフェ産駒でしたが、正直この馬がここまで好走するとは思いませんでした。

レース後、がっくりと肩を落とす私の隣で父が鼻高々だったのは言うまでもありません。

結果
1着 ジャガーメイル(2番人気)
2着▲マイネルキッツ(4番人気)
3着 メイショウドンタク(16番人気)
4着 ナムラクレセント(7番人気)
5着 エアジパング(12番人気)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6着◎フォゲッタブル(1番人気)
7着○ジャミール(3番人気)
9着×トウカイトリック(6番人気)
17着△エアシェイディ(9番人気)


続いて、青葉賞の回顧。

私が考える以上にペルーサは強かった、としか言いようがありません。本番では父ゼンノロブロイの雪辱を果たし、見事ダービー馬になることが出来るのでしょうか。

私の本命かつPOG馬のトゥザグローリーは何とか2着を確保し、無事ダービーの優先出走権を得ました。

馬券はトゥザグローリーからの馬単しか買っていなかったため、残念ながら外れました・・・。

結果
1着○ペルーサ(1番人気)
2着◎トゥザグローリー(2番人気)
3着▲ハートビートソング(3番人気)
4着 アロマカフェ(12番人気)
5着 リリエンタール(8番人気)
・・・・・・・・・・・・・・・・・
12着△エクセルサス(6番人気)
16着×コスモエンペラー(7番人気)
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