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桜花賞馬マルセリーナ、新パートナー福永祐一騎手とローズSから始動

今年の桜花賞馬マルセリーナと新たなコンビを組むことが決まった福永祐一騎手。福永騎手は、昨日、札幌競馬場で初めてマルセリーナの調教に騎乗、G1馬の走りに納得の様子だったようです。

マルセリーナを管理するのは、栗東の松田博資厩舎。松田調教師は、4着に敗れたオークスでの安藤勝己騎手の騎乗にご不満のようでしたから、この乗り替わりにはそれほど驚きませんでした。



オークスのレース回顧にも書きましたが、安藤騎手、松田調教師、双方のレース後のコメント(ラジオNIKKEI)をもう一度引用します。

4着 マルセリーナ(安藤勝騎手)
「位置取りはこれでいいと思っていました。長い脚を使っていませんし、最後は他の馬と同じ脚になってしまいました。馬場の影響もあったかもしれません」

(松田調教師)
「スタートは出たんだから、もう少し前で競馬すればよかったな。桜花賞は包まれて外に出せなかったが、きょうは(自分から)外を回ってしまったからな。雨? そんなのは関係ない」



確かにもう少し前の位置取りだったら、と私も思いました。サクッと乗り替わりにするドライな松田調教師のこと、安藤騎手も今回の乗り替わりにはそれほど驚いていないのではないでしょうか。まあ、仕方ないか、くらいに受け止めているのでは。

福永騎手のお手馬で同じく松博厩舎の管理馬レーヴディソールは、エリザベス女王杯での復帰を目指しているとか。レーヴディソールが戻ってくれば福永騎手は当然レーヴに騎乗するのでしょうね。

ローズSには、オークス馬エリンコート、同3着ホエールキャプチャも出走を予定しているので、本番を前にいきなり有力馬の直接対決が見られそうです。一方、オークス2着のピュアブリーゼは、紫苑Sを予定しているようです。

牡馬では、2冠馬オルフェーヴルが神戸新聞杯から始動。ダービー2着馬のウインバリアシオンも神戸新聞杯を予定。同3着馬ベルシャザールはセントライトSか神戸新聞杯のどちらかから始動するようです。
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