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グランデッツァ、8馬身差の圧勝で未勝利勝ち!

土曜札幌1Rの2歳未勝利・芝1800mに出走した桜花賞馬マルセリーナの半弟グランデッツァ。デビュー戦ではスタートで大きく出遅れる不利もあり2着に敗れてしましましたが、今日はスタートを普通に出て、3番手と好位からの競馬。4コーナーでは、逃げるマイネルテュールの丹内騎手の手が動いている横を楽な手応えで上がっていくと、直線でもほとんど追われることなく馬なりのままゴール。鞍上の秋山騎手は、直線で何度かターフビジョンで後続馬との差を確認する余裕があったように見えました。



秋山騎手と平田修調教師のレース後のコメント(ラジオNIKKEI)は以下の通り。

秋山真一郎騎手
「見ての通り、順当な結果でした。道中の折り合いも問題なく、強い競馬でした。無事にいって欲しいですね」

平田修調教師
「今日は特に何かをしたというレースではなかったのですが、強い内容でしたね。あくまでも馬の様子次第ですが、今日のレースを見るかぎりダメージはほとんどないと思いますので、次は札幌2歳Sを使うつもりです。強い馬を相手にどんなレースができるか楽しみです」



平田調教師は、次走は札幌2歳Sを予定しているようですね。確かに今日の内容なら楽しみ。不安があるとすれば楽勝すぎて強い相手とやって揉まれた時にどうなるか。

ちなみにグランデッツァと同じ新馬戦で3着に敗れたスティンガーの息子、サトノギャラトも本日の中山2R2歳未勝利・芝1800mを勝ちました。

こうなると、新馬戦で2頭を負かしたマカハの実力がどれほどのものか気になります。

グランデッツァ、netkeiba、UMAJINの両方で指名しておいて良かった♪
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